新型コロナウイルス感染拡大に伴う、日本基督教団富田林教会としての対応

㊟下記対応を、4月12日のイースター(復活祭)礼拝まで継続することにしました


新型コロナウイルス感染拡大に伴う、日本基督教団富田林教会としての対応

2020228

 

 教会員の皆さん、礼拝に出席してくださっている皆さん、ご承知の通り、227日夕刻、政府より、全国の小中高に対して、32日から春休みいっぱいまで、休校の要請がありました。これを受けて、富田林教会の長老会としても、対応を検討し、当面の措置を決めましたので、お伝えいたします。

 

教会の全活動を、315日まで、日曜日1010分開始の礼拝に集約します。

 

31日、38日、315日の礼拝のみ、行うということです。そして31日に予定していた聖餐の配餐は見合わせます

 礼拝を執り行うのに際し、先日来、教会入り口に消毒液を置いていますので、これを用いて殺菌に努めていただきます。加えて、礼拝の際はマスクを着用することといたします。司式者、説教者も、務めを果たしている最中も、着用することとします。受付当番は入口に立つのを控え、献金を集める当番のみ、務めます。出席を断念した方は、後日ささげてくだされば結構です。集計も、会計長老と牧師で行い、終了後は手洗いと消毒を徹底したいと思います。

 その上で、体調に不安のある方、基礎疾患のある方、その他外出が困難な方は、無理をせず、自宅にて、祈りの時を持っていただきます。後日ホームページ、facebook、バイブルラインにて、礼拝を視聴できるようにしておきます。

 礼拝後の清掃も、見合わせます。教会の管理は、週日、牧師が担いますので、感染拡大のペースがどうなるか、向こう2週間がカギとなると専門家会議が224日、見解を出したことに基づき、社会的な人の行き来、動線を減らすことを、教会としても心掛けたいと思います。

 付随して、皆さんの手足を縛るようで心苦しくもありますが、公共の交通機関の利用も、控えるようお勧めします。政府は、全国の学校を対象に要請を出しましたが、学校だけを止めることを目当てとしてはいないのは明白です。教会としても、極力心掛けて、感染拡大を防ぐために協力をし、早期に、従来通りの教会活動ができるようになることを祈って、行動したいと思います。

 

 しかしその中でも、教会が、世にみ言葉の光を届ける業を担っていることは、替えの利かない働きです。教会そのものを閉館にする判断をしたところもあることを把握し、そうした対処も検討しましたが、やり方を工夫したうえで、1010分開始の主の日の礼拝だけは、途絶えさせないという判断をしました。このような時だからこそ、み言葉を求めて集い、み言葉を携えて遣わされる意味を噛みしめるべく、集いたいという方を、教会はみ言葉によって迎え入れます。

 最後に、改めて、皆でこの世のために祈る教会でありたいと願います。この異常な事態において、高度な判断を下す責任を負っている人、医療関係に従事していて重荷を負っている人、このウイルスによって、命を落とした人の家族、苦しい闘病の中にある人、またその家族のために、祈りたいと思います。自己防衛のため、どうしても排外的になりがちな魂には平安を、祈りたいと思います。

 

日本基督教団富田林教会 長老会/牧師 兼子洋介

【情報確認は以下にて】

教会ホームページ http://www.tdbc-ch.com/

教会facebook https://www.facebook.com/tondabayashi.kyokai/

教会バイブルライン @645xxmlu


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