クリスマス

 
礼拝に引き続いての祝会は
 
礼拝後から14時30分頃まで
 
行ないます。記念写真に続き
 
愛餐会、そして会員の皆さん
 
の一年間の歩み、教会学校生徒
 
の発表、聖歌隊の歌、教会員
 
の演技発表などです。2009 12 20

アドベントリース@tdbc-ch> ©
クリスマス礼拝 説教 動画 1, 2, 3
教会学校発表 動画 1. 物語 2. 賛美 3. 紹介 (限定公開) 聖歌隊による賛美 動画  (限定公開)

上の写真のリースは、富田林教会礼拝堂の壁に飾られているリースですが、クリスマスが近づくと飾られる、なじみ深い飾りものです。 そこでリースの意味と、同じ時期に礼拝堂で見かけるローソクの光の意味を説明いたします。

1. アドベント・リース
  「北欧から伝えられた習慣のようです。アドベントの第1日から1月6日の顕現日まで、ドアや窓、壁にかける輪型の飾りです。キリストのいばらの冠はヒイラギで作られたという伝説からヒイラギの葉で輪が作られ、キリストの十字架の死による平和と喜びのシンボルとなっています。」 石川和夫 クリスマスとイースターの祝い方 日本基督教団出版局より抜粋。

2. アドベント・クランツ
  「この習慣は、ドイツをはじめ、北欧諸国から伝えられたものです。クランツというように輪の上に、アドベントの4つの主日を表す4本の
 ローソクが立てられ、アドベントの第一主日に、まず1本目のローソクに火がともされ、次の主日に2本目に、という風にして、クリスマスの前の主日には、4本のローソク全部に、火がともされます。クランツとして、必ずしも輪の上に4本のローソクを立てなくても、キャンドル・スティックやあるいは特別の台の上に4つのローソクを立てても良いということです。火のともされたローソクの数が増えるに従って、「主は近い」という思いが高まってきます。」 石川和夫 クリスマスとイースターの祝い方 日本基督教団出版局より抜粋。

「アドベント」は日本語では待降節、降臨節と訳されています。
「イエス・キリストの降誕を待ち、その準備をする教会暦の期節で、11月30日に最も近い日曜日からクリスマスの前日まで。8世紀以後、最初の日曜日が教会暦の1年の初めとなった。」 Yahoo辞書(大辞泉)からの抜粋。

クリスマス礼拝説教 part 1 (動画下段の▲印よりクリックで関連動画をご覧戴けます)

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